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将来・目次
アナウンサー・近藤 鉄太郎
  アナウンサー・近藤 鉄太郎  
   
 
     
   
●どんな仕事でも、精通している分野を持っていると有利ですよね
 スポーツという得意分野を持っていたことが、僕のスキルアップにつながったと思っています。アナウンサーに限らずどんな仕事でも、精通している分野を持っていると有利ですよね。
 
     
   
スポーツ中継大好き少年
 小学校時代は、学校が終わると一目散に家へ帰り、TVの相撲中継にかじりつく!という、スポーツ中継大好き少年だった。
 
   
将来は「スポーツアナウンサーになりたい!」
 中学・高校の部活は野球一筋。ただし公式試合では大敗の連続。趣味は相変わらずTVでのスポーツ観戦だったが、より詳しい実況解説が聞きたくて、TVの音を消して観戦しながらラジオの実況を聞くという変速技を編み出す。
 同時にこの頃から、僕の将来はスポーツの実況をするアナウンサーしかない!と思い始める。
 
   
「アナウンスメント研究会」を目指して進学
 スポーツアナウンサーになる最初の関門は大学受験。国公立大学にパスしたものの、何人ものアナウンサーを輩出している「アナウンスメント研究会」を目指して福岡大学に入学。異例の進学と周囲を驚かせたが、本人にとっては大満足の進学となった。
 
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TV放送局報道部でアルバイト
 アナウンスメント研究会の先輩の紹介を受けて、TV放送局報道部でのアルバイトに明け暮れる。番組の進行表やテロップの作成など責任のある仕事を意欲的にこなすアルバイト時代だった。
 
スポーツアナウンサーとして採用されたものの・・・
 アナウンスメント研究会の部長に抜擢され、クラブ活動に専念するかたわら、TV放送局への就職活動を開始するが、残念ながら第一志望の九州朝日放送には不採用。卒業と同時にスポーツアナウンサーとして採用された愛媛放送に入社するが、愛媛地区ではプロスポーツの中継の機会がなく、かなりガッカリ…。
ついに少年時代の夢が実現!
 スポーツアナウンサーとしてのステップアップを考えていた最中、インターネットで九州朝日放送のスポーツアナウンサー募集情報を発見!念願の九州朝日放送に採用され初出社したのは2000年1月1日のことだった。
 この年の5月にはプロ野球の実況を初体験。ついに少年時代の夢が実現した瞬間だった。
「アサデスKBC」のキャスターに抜擢
 KBCテレビで放送中の人気番組「アサデス。KBC」のキャスターに抜擢される。スポーツアナウンサーとしての実績を積む一方で、毎日早朝4時から「アサデス。KBC」のスタジオでも活躍中。今後はオールマイティーなアナウンサーへと目標の幅を広げて、「ガンガン頑張るつもり」だ。
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